
MANABU KISHIMOTO
1990年 大阪南河内郡生まれ、東京都在住
立教大学 現代心理学部 映像身体学科 卒業
MANABU KISHIMOTOは、何層にも重ねた絵の具を削ることで、人間の「存在」そのものを描き出そうとしている。
彼の作品は、日本の伝統技法「研ぎ出し」を応用し、幾層にも塗り重ねたアクリル絵具を水研ぎすることで、削られた表層の下から複雑に重なり合う色彩の痕跡を浮かび上がらせる。
この「削る」という行為を通して、社会が引いた境界線や後付けされた属性を取り払い、人間がただ「在る」ということ、その純粋な存在の本質を浮かび上がらせることを試みている。
【個展】
2025 Be. / GALLERY FELES / 東京
2021 八千代展 / 鮨處八千代四谷総本店 / 東京
2020 ニュー・ノーマル / JOINT HARAJUKU / 東京
【主なグループ展】
2024 KOBE ART MARCHÉ / 神戸メリケンパークオリエンタルホテル / 兵庫
2023 Dutch Auction vol.3 ART NOW /銀座蔦屋書店/東京
2023 Art is…/ WHAT CAFÉ / 東京
2023 世界は色と輪郭でできている/ MASATAKA CONTEMPORARY / 東京
2022 May Flowers ~ Flower展 2022 ~ /between the arts gallery / 東京
2022 GINZA ART FEST “Artist! Artist! Artist! “ Matsuya Contemporary Art Selection / 松屋銀座 / 東京
2022 EYES Portrait show by Emerging Artists / MEDEL GALLERY SHU▶︎
2021 100人10 / Shinwa Auction ▶︎
2021 GRADATION / 渋谷PARCO ComMunE
2021 artworks fukuoka / Whask / 福岡▶︎
2020 100人10 / 日本橋ログズビル / 東京▶︎