岸本学

​MANABU KISHIMOTO

画家 / グラフィックデザイナー
 

1990年 大阪南河内郡生まれ、東京都在住​

立教大学 現代心理学部 映像身体学科 卒業

自身が生きてきた中で「圧倒的にカッコいい」と感じた音楽、デザイン、造形、人間性の記憶を元に多角的な角度から「祈りのアップデート」をメインコンセプトに作品を制作している。

大学卒業後はデザインや司会業など一つの仕事に縛られずに常に別分野の領域を横断しながら、そこで培った経験や記憶を作品に反映させている。


日常の何気ない情景の中にふと浮かんでくる些細な感情、社会問題や人間の普遍的な欲望。
ミクロからマクロまで、そこで生み出される様々な「祈り」にフォーカスしながらアクリル、スプレー、マーカーなど様々な道具に用い「圧倒的にカッコいいもの」を作り続けている。